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生春巻きの皮が固くなったらどうする?ライスペーパーを柔らかく戻す方法は?

生活のまめちしき

最近生春巻きのレシピが流行っていますよね。

生春巻きは野菜が豊富に取れますし、タンパク質や炭水化物もバランスよく摂取できる健康的な食べ物なので、注目を集めてるみたいです。

特に暑い季節には、そのさっぱりとした味わいで人気があります。

我が家でも生春巻きを作って楽しんだのですが、作り過ぎてしまって、残り物をラップして冷蔵庫に入れておいたら、皮が固くなってしまっていました。

あまりに残念だったので、復活方法を調べてみたのでまとめてみたいと思います。

生春巻きの作り置きや、作り置きする時の方法、少し長持ちしやすい具材やお弁当として持っていくことはできるのか、といった疑問をまとめて残しておきたいと思います。

生春巻きの皮が固くなったらどうする?

生春巻きの残り物が固くなってしまったのは、皮の水分がまたかわいてしまってしまったからんですよね。

ということは水分を戻してあげれば少し柔らかくなる?という疑問のもと、以下の方法で食べれるまでには戻りました。

  • ぬるま湯を用意する
  • ざっと固くなった生春巻きを潜らせる
  • より堅かった方を下にして柔らかくなるまでおいておく

他にも

  • 霧吹きで水をかけてラップをしてしばしおいておく
  • 濡らしたキッチンペーパーに巻いておく

といった方法がありました。

我が家には霧吹きがなかったので、切っていない生春巻きは直接ぬるま湯に潜らせ、見栄えのため切って二等分してしまった分はキッチンペーパーに巻いておく方法を取りました。

水が多過ぎてもべちゃっとなってしまうことがあるので、硬さがひどくなければ霧吹きかキッチンペーパーがおすすめです。

我が家はなかなかうまくいき、どちらも食べれる程度には戻りましたよ。

生春巻きがくっつかないようにする方法

生春巻きのもちもちとした食感は魅力的ですが、出来上がりを並べた時に触れ合っていると、皮同士がくっついてしまうことがあります。

これを防ぐためには、以下のような対策がおすすめです。

  • ライスペーパーを水で戻す際、少量のサラダ油を加える。
  • 濡れたクッキングシートで生春巻きを挟む。
  • 皿に盛る際には、レタスを間に挟んでおくと良いです。これが一番簡単で見た目も良くなります。また、食べやすく切る場合は、縦に立てて盛るとくっつきにくいです。

生春巻きの作り置きはできる?

通常、生春巻きは作成後3〜4時間は室温で保管しても安全ですが、使用する具材によっては注意が必要です。

特に生魚や生野菜、水分を多く含むトマトやきゅうりなどは、菌の繁殖が促されやすいため、これらが含まれる場合は冷蔵保存を心掛けましょう。

そして、あまり置くと乾燥して皮が固くなるので、いずれにしても、早めに食べてしまうのが一番おいしく、安全です。

生春巻きの保存方法

冷蔵庫での保管がおすすめです。

冷蔵した生春巻きは約半日は新鮮な状態で楽しむことができますが、腐敗しやすいため、なるべく早めに食べることが望ましいです。

冷蔵する際には、生春巻きが乾燥しないように、一本ずつラップで包んだり、湿らせたキッチンペーパーを敷いたお皿の上に置いてラップをするとより良いでしょう。

生春巻きは冷凍保存には適していません。

特に生野菜を使用している場合、解凍時に水分が出て食感が損なわれます。

冷凍を考えている場合は、具材を変えて、たとえば味付けしたタケノコや干しシイタケを使用し、解凍後に焼いたり揚げたりして楽しむ方法がおすすめです。

生春巻きは前日に作って置ける?

生春巻きは新鮮なままで楽しむため、前日に作るのは避けた方が良いです。

皮の乾燥もありますし、包むものも生物が多いですよね。

「生もの」ゆえに、1日以上の作り置きは推奨されていません。

最長で半日、つまり朝に作って夕食で食べるケースならば問題なく楽しめます。

長時間置いたりお弁当向けの生春巻きに最適な具材は?

お弁当には長時間常温保存する必要があるため、腐りにくい食材を選ぶことが重要です。

ここでは、作り置きやお弁当に適した具材を紹介します。

ツナ

ツナは加熱済みで保存性が高いため、お弁当に最適です。ツナを活用した美味しいレシピとしては、以下のものがあります:

  • マヨネーズと黒胡椒で和えたツナマヨサラダ
  • レンジで加熱したキャベツと塩昆布を使った和風ツナサラダ
  • 茹でたブロッコリーを使ったツナマリネ

これらのレシピでは、加熱した野菜を使用していますが、これにより食感と栄養価が増します。

お肉

味付けをしっかりとした火を通した肉も生春巻きには良く合います。お肉を使用したお勧めのバリエーションは次の通りです:

  • プルコギ風牛肉
  • サラダチキン
  • チャーシュー
  • ガパオ風
  • 角煮

これらの肉料理は、和食、洋食、中華、エスニックと幅広いアレンジが可能です。

火を通した野菜

生野菜を使用すると水分が多く、菌が繁殖しやすいため、お弁当には適していません。その代わりに、以下のような野菜を使いましょう:

  • 電子レンジで加熱した野菜
  • 茹でた野菜
  • きんぴら

これらはサラダの代わりに生春巻きに入れても美味しく、安全です。

梅と大葉

梅干しは酸味が強く、お弁当の中での菌の繁殖を抑える効果があります。また、大葉やワサビにも殺菌作用があり、生春巻きの保存性を高めるのに役立ちます。梅と大葉を加えることで、爽やかな味わいの和風生春巻きになります。

 

生春巻きの皮が固くなったらどうする?柔らかく戻す方法は?まとめ

今回の記事では生春巻きの皮、ライスペーパーがまた固くなってしまった時の対処法をまとめました。

また、同時に固くなる以外にも、生物を巻くと生春巻きが日持ちしないこともご紹介しました。

ただ、適切な保存方法と具材選びである程度の時間保持も可能なのでそのことについてもまとめておきました。

重要なポイントを再確認しましょう。

  • 生春巻きの皮が固くなったら、水分を与えて戻す
  • 生春巻きは基本的に冷蔵で保存
  • くっつかないようにし、乾燥を防ぐことで美味しさが長持ち
  • 生春巻きは冷凍保存には適していません
  • 腐りにくい具材を選べば、少し長く置くことも可能

生春巻きは、和風や中華風など、様々なアレンジで楽しむことができます。

この記事を参考に、自分だけのオリジナルな生春巻きを作って楽しんでみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。