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カラオケ中の外出や飲食持ち込みってアリ?店舗ごとのルールを徹底解説!

生活のまめちしき

楽しく盛り上がっているカラオケの最中に、「しまった、買い忘れた!」と急に思い出すことってありますよね。

でも、その場を離れるのってちょっと気まずい…。

それに、勝手に出ても大丈夫なのか、料金はどうなるのかなど、細かい疑問が頭をよぎります。

実際、ネット上では「フリータイム中に買い物に行ってもいいの?」「持ち込みってOK?」といった質問が多く見られます。

そこで本記事では、カラオケ利用中にちょっと外に出たいときの注意点や、店舗ごとのルールを分かりやすくまとめました。

カラオケ中の途中外出ってアリ?

基本的には、多くのカラオケ店で途中外出が認められています。

ただし「店舗によってルールが違う」というのがポイントです。

中には再入室が制限されていたり、事前の申告が必要なケースもあります。

黙って出てしまうと退室扱いになることもあるので注意が必要です。

主なカラオケチェーンの外出ルール比較

主なカラオケチェーンの外出ルールを表にしてまとめたので、参考にしてみてくださいね。

カラオケ店名外出可否申告の有無備考
ビッグエコー店舗によるできれば受付で声かけドリンクバー利用中は注意される場合あり
カラオケ館基本OK要申告部屋番号を伝えるのが安心
まねきねこ多くの店舗でOK申告推奨飲食物持ち込み可能な店もあり
JOYSOUND直営店舗による申告した方が安心深夜帯は厳しいチェックが入ることも
快活CLUBOK店舗により不要な場合も会員制で出入りは比較的自由
コート・ダジュール店舗により異なる申告がベター長時間の外出は確認される場合あり

カラオケ店に飲食物の持ち込みは可能?

カラオケで「コンビニで飲み物だけ買ってこようかな…」と思ったとき、気になるのが“持ち込みOKかどうか”。

これは、店舗によって大きくルールが異なります。

飲食物基本ルール

多くのチェーン店では、フードやドリンクの売上が収益の中心。

そのため外部からの飲食物の持ち込みを禁止している店舗が多数派です。

ただし最近では、一部店舗や個人経営のカラオケ店など、柔軟に対応しているケースもあります。

店舗ごとの持ち込み対応状況

メジャーなカラオケ店の店舗ごとの持ち込み対応状況は表にしてみました。

店舗名持ち込みの可否補足情報
ビッグエコー基本NG限定プランでOKな店舗もあり
カラオケ館NG特別な日(誕生日など)のみOKな場合あり
JOYSOUND直営一部OK店舗や時間帯によって異なる
まねきねこ条件付きOK多くの店舗で飲食物の持ち込みOK(要確認)
コート・ダジュール店舗により異なるフードOKな店舗もあり
快活CLUB条件付きOK軽食の持ち込みが可能なケースもあり
個人経営店店による柔軟に対応してくれることも(事前確認推奨)

注意点

「持ち込みOK」とされていても、勝手に持ち込むのはNG。スタッフに確認を取ることが大前提です。

外出中の料金ってどうなるの?

時間制プランの場合

「◯時間パック」など時間制の場合、部屋を確保している間はたとえ外に出ていても料金は発生します。

部屋に荷物がある=使用中とみなされるため、時間のカウントは止まりません。

フリータイム制の場合

フリータイムでも、時間のカウントは最初から通しで行われます。

長時間の外出や再入室禁止ルールがある店舗では、キャンセル扱いになるリスクもあるため、外出の際はスタッフにひと声かけておくと安心です。

途中参加の場合の料金は?

後から友人が合流するケースも多いですよね。そんなとき、料金の扱いはどうなるのでしょうか?

  • 時間制:到着時間から料金が発生することが一般的

  • フリータイム制:グループ全体での料金分割が基本のことも

スムーズに合流するためには、事前に「途中参加がある」とスタッフに伝えておく、合流者ごとに別会計にできるか相談しておくのがベストです。

実際にあった「買い物抜け」のリアルな声

  • 「戻ってきたら場がしらけてた…」

  • 「お菓子買って戻ったら“神”扱いされた(笑)」

  • 「持ち込み禁止と知らずに怒られた…」

  • 「買い物で20分帰ってこなくて心配になった」

などなど、ちょっとした外出でも、思わぬ影響が出ることもあります。

一緒にいる仲間への配慮も大事です。

テンポのルールだけでなく、気を使いたいポイントですね。

まとめ:カラオケ中の外出は「ひと言申告」がルール!

カラオケ中の途中外出は、多くの店舗で認められています。

ただし、「勝手に出入り」はトラブルのもと。

退出前にスタッフへ一声かけるのが基本マナーです。

飲食物の持ち込みに関しても、ルールは店舗によってさまざま。

OKのところもあれば、完全にNGの場所もあります。持ち込む前には、必ず確認するようにしましょう。

ポイントは「自由=ルール無視」ではないということ。

一声かけるだけで気持ちよく楽しめるので、ぜひ意識してみてくださいね。