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ららアリーナ東京ベイ見え方体験談!2階4階でも楽しめる?ライブ前後の過ごし方も

エンタメ

ららアリーナ東京ベイは、2024年5月29日に新たにオープンした新しい大型多目的アリーナです。

新しい施設だと、各階、各席からの見え方気になりますよね。

私自身先日キンプリ(King & Prince)のライブに参戦してきました。

ということで、この記事では、以下のポイントに焦点を当ててご紹介します。

  1. ららアリーナ東京ベイの各階からの見え方
  2. ららアリーナ東京ベイの観客数
  3. ららアリーナ東京ベイの座席区分
  4. ららアリーナ東京ベイ参戦感想メリットデメリット
  5. ららアリーナ東京ベイ参戦前後の過ごし方

ららアリーナ東京ベイは、バスケチーム千葉ジェッツのホームアリーナとして誕生しましたが、もちろんライブ会場としても使用され、開場記念としてMr.Childrenが初演を飾りました。

開場以降、多くの著名アーティストが続けて公演を行っています。

これからライブ参戦の皆様の参考になればと思います。

ららアリーナ東京ベイ アリーナ席の見え方は?

ららアリーナ東京ベイはバスケチームのホームなので、ステージが入る構造でライブに使うと、アリーナはほぼ正方形に近い形になります。

ですが、アリーナ席からの見え方はアリーナの使い方や、場所にもよって異なってしまうようです。

「アリーナ席の後方でも見やすい」という声もあれば、ほかのアリーナ会場と同じく「アリーナ後方は埋もれる」「アリーナ後方ならスタンドの方が見やすい」という感想も上がっていました。

アイドルのステージだとバックステージやセンターステージの有無でも感想は変わってきそうですが、もちろんドームに比べたらどこの席でも全然近い距離です。

ららアリーナ東京ベイ 2階スタンド席の見え方は?

ららアリーナ東京ベイの2階スタンド席は、「固定席」と「可動観覧席」で構成されています。

キャパも多く、2階席はSNSでは好評の声が多い席です。

実際に入った感覚からしても、きっと一番ステージが見やすい席は2階最前列だろうなと思います。

2階席なら演出含めて楽しめると思いますよ。

ららアリーナ東京ベイ 3階スタンド席はVP席

ららアリーナ3階のスタンド席はVIPエリアとして設けられており、ここは座席数が限られているため、よりプライベートな観覧が可能です。

ステージの輪郭までクリアに見ることができます。

個室が並び、グリーティングスペースがあるなど、特別な空間として設置されています。

ららアリーナ東京ベイ 4階席からの見え方は?

いわゆるドームの天井席と、ららアリーナ東京ベイの天井席(4階一番後ろ(ある意味奇跡の引き))を経験しましたが、正直ドームの天井席だと本当にお米かな、というサイズにしか見えないです。

ドームは双眼鏡で除いても倍率によっては表情までは難しいです。

個人的な感覚ですが、ららアリーナ東京ベイは一番後ろの席でも、ドームの天井席から10倍サイズの双眼鏡で覗いた感じよりも近くに肉眼で見えました。

大きい箱でライブをしたい、というアーティストさんは多いですが、アリーナサイズの楽しみはまた別にある気がしました。

ただ、ららアリーナ東京ベイの4階は場所によって難ありです。

ららアリーナ東京ベイの4階は上下に分かれていますが、急斜面なので上段はかなりの高さになりますし、その分見え方も変わります。

4階席下段からの見え方

4階でも下段だと全体が見渡せるという感覚です。

ただ、席によっては手すりが邪魔になる、という人もいました。

4階席上段からの見え方

私は4階上段の最後列、正真正銘の一番後ろで端っこの席(ステージの真横)を経験しました。

4階上段のステージ横側からだと、アリーナ上部に横向きに設置されている鉄骨の柱に視界が遮られました。

この方の写真の上部に写っている柱です。

アーティストさんの立ち位置によってはちょうどお顔が全く見えない、という角度で、なかなか悔しい思いをしました。

ステージ真横の最上席なのでもちろんステージに設置されたスクリーンは見えません。

ステージから真正面(バクステ側)に設置されていたモニターもこの鉄骨の柱で1/3は隠れてしまうので、4階ステージ真横席からではライブの演出が全くわからないまま終わりました。

そのためか疎外感もあり、隣の一部の方々は終始着席のまま眺めていました。

さすがにセンターステージに立つ姿(後ろ姿)は見えましたが、アリーナ席のペンライトが一斉に一定の上下運動をするのを一緒に眺めることになるため、地面が揺れているように見えて、ちょっと気持ち悪くなってしまいました…。

また、そのライブではバックステージもあったのですが、バックステージの位置は4階席上段だとほぼ真下になってしまいます。

覗き込んだとしても完全に見えなくなるので、やはり「4階席上段に人権なし」という口コミもありました。

この急斜面具合と、上部の鉄骨の存在はなかなかきついものがあります。

4階席上段は全体的にちょっと残念だなと感じ、ライブ運営側に4階上段からの視界は確認していただけたらありがたいなぁとつくづく思った経験でした。

ららアリーナ東京ベイ座席区分

ご紹介した通り、ららアリーナ東京ベイには以下のような座席区別があります。

  • 1階:アリーナ席
  • 2階:スタンド席
  • 3階:スタンド席(VIPエリア)
  • 4階:スタンド席

1階のアリーナ席は、公演ごとに座席の配置が変わるため、演出に合わせてその都度最適な形で設置されます。

こけらおとしのミスチルのライブは最前が11列目で、最も後方の席は48列目まで設けられており、横幅は最大80番までの座席が用意されていました。

私の参戦したキンプリのライブではアリーナが前後にブロックが別れ、前のAブロックが4つ(センターステージ挟むため)、後ろのBブロックが5つに分かれていました。

KARAのライブではバックステージなしで、前後に3ブロックという座席だったようです。

それぞれアーティストによって使い方が変わってくるので、アリーナの席に関しては初日のお楽しみですね。

ららアリーナ東京ベイのメリットデメリットは?

個人的に感じたららアリーナ東京ベイのメリットデメリットを並べておきますので参考になったら嬉しいです。

ららアリーナ東京ベイのメリットと良いと感じたところ

  • 新しい会場なので施設が新しくて綺麗
  • 会場前の広場もある程度の広さがあるので待ち合わせられる
  • トイレが多く、空き状況お知らせモニターがある(閉演後も使用可)
  • スタンド席はドリンクホルダー有り
  • 音響がいい
  • 大型商業施設が近い
  • 駅から一直線でわかりやすい

基本的には新しくてよく考えられている施設だなぁと感じる部分が多かったです。

駅から徒歩6分程度なので歩くのは全然苦じゃなかったです。

大型商業施設があるので、ライブ前後の食事なども困りませんでした。

施設内のトイレも綺麗で、分散されて設置されているので、終演後、出る前に人が少ないところにさっと寄って出ることができました。

ららアリーナ東京ベイのデリットと良くないと感じたところ

  • 4階スタンド上部の視界の悪さ
  • 出入り口が小さい
  • 最寄り駅が小さい
  • 音響は良いけど低音がお腹に響く系
  • 暑い
  • アリーナのサイズ的にステージを複数設けるアイドルライブには不向きかも

自分自身の経験でとにかく残念だったのは4階スタンド上部の視界の悪さ。

あの鉄骨がもう少し上だったらまだマシだったのに…という思いが拭えないです。

正面の4階スタンド上部の方はバクステが全く見えなかったようですし、そもそもアリーナ部分がそれほど広くないので、演出上ステージを複数設けたいアイドルグループにはもしかしたら不向きかもしれないです。

とはいえ、これは4階席の感想で、2階席の方々からは一体感を感じられるとおおむね好評の意見だったので、席運次第かなぁという感触です。

あと、季節によっては、暑い、という意見もあったので、もう少し空調が効くといいんだろうな思います。

10月末のライブでは長袖1枚でちょうど良かったです。

音響は良いことは確かですが、低音がしっかりお腹に響く系だったの、酔いやすい人もいるかもしれません。

また、退場は規制退場でしたが、(退場も4階席が最後だったので)出口が狭いせいもあり、なかなかの混雑具合でした。

私はららぽーとに抜ける裏口(?)を選んだので流れてはいましたが、途中信号もあり、どうしても止まってしまう場面がありました。

そして、何より南船橋駅が狭く、かなりごった返します。

どこにも立ち寄らない場合は、帰りは少し歩きますが、船橋競馬場駅まで出たほうが早いという経験談もありました。

ららアリーナ東京ベイ ライブ前後の過ごし方

これは私の体験談なので、一つの案として参考にしていただけたらと思います。

ライブ前のトイレ事情

開場の1時間ほど前に南船橋駅に着きましたが、昼公演との入れ替えということもあり、ホームが人で溢れかえっており、ホームから改札に降りるのに少し時間がかかるくらいでした。

南船橋駅は小さい駅なので、女子トイレの個室は2個しかないです。

駅のトイレは期待できません。

私はそのままららテラスへと抜けて、軽く腹ごしらえをしようと思ったのですが、どこの飲食店も混雑していたので、フードコート奥から1階の庭に出て、1階のスーパーで買った軽食を、庭のベンチで食べる程度で済ませました。

ららテラスのトイレも数が少なくて驚きでしたが、会場までの道に2、3箇所あります。

時間はあったのでららテラスで済ませてから会場に向かいました。

会場まではまっすぐ道なりなので迷うことはないです。

開演40分ほど前に入りましたが、特に長時間並ぶことなくスムーズに席まで入れましたし、トイレもびっくりするほどの長蛇の列にはなっておらず、その点はドームよりもずっとスムーズでした。

周りの席の人で、30分前切ってからトイレに立たれてましたけど、割とすぐに余裕で戻ってきてましたよ。

ライブ後

先述の通り、規制退場の最後だったので、会場を出るのに少し時間がかかりましたが、ぎゅうぎゅう詰めになるような怖さはなく、人の流れに沿って出れた、という感じでした。

私はそのままららぽーとのフードコートに向かいました。

ライブ帰りだろうなという人はたくさんいましたが、座れないほどの混雑はしていなくて、スムーズに夕飯を食べれました。

軽く食べて帰りたい、という人にはおすすめです。

ららアリーナ東京ベイのキャパシティ

ららアリーナ東京ベイでは、コンサート時に最大11,000人が入れます。

この規模は、関東地方の他の主要な会場と比較すると、やや小規模な部類に入ります。

Kアリーナは20,033人、横浜アリーナは17,000人、有明アリーナは15,000人、日本武道館は14,471人、国立代々木競技場・第一体育館は12,934人、ぴあアリーナMMは12,141人となっています。

さらに、地方都市の主要会場としては、愛知の日本ガイシホールや大阪のアスエーアリーナがそれぞれ10,000人のキャパシティを持ち、ららアリーナ東京ベイと同様の規模です。

会場名収容人数
Kアリーナ20,033
横浜アリーナ17,000
有明アリーナ15,000
日本武道館14,471
国立代々木競技場・第一体育館12,934
ぴあアリーナMM12,141
日本ガイシホール10,000
アスエーアリーナ10,000
ららアリーナ東京ベイ10,000

また、江東区に2025年に開業予定の「TOKYO A-ARENA(仮称)」も、約10,000人の収容能力を持つとされています。

この規模の会場は、ドームやスタジアムに比べてより親密な雰囲気でライブを楽しめることが特徴です。

私はドームにも参戦していますが、ドームと比較すると10,000人規模はまさしく1/5サイズといった感覚です。

ステージまでが近く感じるのでドームに行き慣れているとびっくりするくらいです。

その分アーティストと観客との距離感も近くなるので、お互いにその距離感を含めて楽しめるサイズ感だと思います。

ららアリーナ東京ベイ見え方を調査!2階3階4階でもライブは楽しめる?まとめ

今回の記事では、ららアリーナ東京ベイのキャパや座席表、各座席からステージの見え方を調べてみました。

ざっくりまとめてみます。

  • ららアリーナ東京ベイのキャパは11,000人
  • 会場は四角でほぼ正方形
  • 2階席は見やすい
  • 3階席はVIPルームエリア
  • 4階席は場所によって視界が悪い
  • 季節によっては暑い
  • 音響は良い(低音がお腹に響く系)
  • 駅近、商業施設近だが、駅が狭い

といった感じでした。

4階席下段までならアリーナならではの一体感が楽しめるのは間違いなさそうです。

難点としては、アーティストさんのアリーナの使い方によっては4階上段はちょっと厳しい席が生まれてしまう可能性は否めなかったです。

これから色々なアーティストさんのライブが行われると思うので参考になれば幸いです。