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新幹線のぞみひかりこだま何号車がおすすめ?指定席予約

お出かけ

新幹線に乗るときに、指定席を取ろうとすると、どこの号車が便利なのか迷いますよね。

せっかく選べるなら自分にとっても一番都合のいい席に座りたいものです。

そこで、今回は仕事で頻繁に新幹線に乗り、子供が生まれてからも帰省で年に何度も新幹線に乗っていた私の経験をもとに、おすすめの号車をまとめてみました。

今回は東海道新幹線に焦点を当てて紹介します。

東海道新幹線のぞみ、ひかり、こだまの指定席でおすすめの号車

東海道新幹線のぞみ、ひかり、こだまの指定席を取るときに私がおすすめする号車は11号車や12号車です。

東海道新幹線で11号車や12号車を選択することをお勧めする理由にはいくつか具体的なポイントがあります。

11号車や12号車がおすすめな理由

  1. アクセスの利便性:
    • 11号車や12号車は、駅の階段やエレベーターに近い位置に配置されていることが多いです。これにより、降車時に他の乗客との混雑を避け、スムーズに駅の出口まで移動することが可能です。
  2. 静かな環境:
    • 自由席が設定されている車両(例えば4号車)から離れた位置にあるため、周囲が比較的静かです。特に長距離移動では、静かな環境が旅の快適さを大きく左右します。

また、これらの号車は通常、普通車指定席であり、グリーン車(8号車から10号車)に比べて料金が安く設定されています。

わざわざグリーン車を予約する理由があれば別ですが、特別な理由がない限り普通の指定席がコストパフォーマンスも良い選択と言えると思います。

ちなみに、山陽新幹線の8両編成の場合は、同様の理由で中間の号車を選ぶと良いでしょうが、具体的な号車は編成によって異なる場合がありますので、予約時に編成図を確認するとより良い選択ができます。

11号車がおすすめなのはベビーカーや子連れママ

新幹線の16両編成中、11号車はいくつかの特別な設備を持つ車両です。

この車両には多機能室が設けられており、授乳室としての利用も可能です。

車掌さんに声をかけて、空室であれば案内してくれます。

デッキも広く作られているので、泣いてしまった子供をあやしに出たり、ずっと座っていられない子供を連れ出して気分転換もできます。

また、車椅子対応の座席が配置されていて、障害者の方が利用しやすいように設計されています。

この車椅子対応の座席はベビーカーにも対応しているので、ベビーカーをそのまま横付けすることも可能です。

これを知ってからは私もずっとこの座席を利用していました。

予約は基本的には事前に行うことができませんが、当日の朝にエクスプレス予約で確認して空席であれば予約することが可能です。

特に、東海道新幹線の駅では、11号車が非常に便利な位置にあります。

階段やエレベーターにすぐアクセスできるため、荷物を多く持っている旅行者や出張者にとってももちろんですが、子連れにも有利です。

ただし、山陽新幹線の一部駅ではこの利便性が異なる場合がありますが、例えばJR岡山駅では11号車の利便性が高く、簡単に乗り降りが可能です。

赤ちゃんを連れた家族にとって、授乳室やベビーカー置き場の需要が高いため、11号車を選ぶのは個人的にもおすすめです。

12号車がおすすめなのはビジネスマン

私自身、出張で新幹線を多用していた時は、12号車を愛用していました。

11号車は上記の通り、子連れで乗られる方が多い印象があり、移動時に仕事をしたり、寝たりしたい場合には不向きに感じていました。

階段の近さなどの利便性を考えると、12号車が便利でお気に入りで、12号車が取れないときは13号車を選んでいました。

東海道新幹線のぞみ、ひかり、こだまの指定席でおすすめしない号車は?

4号車や5号車は騒がしくなりがち

東海道新幹線において、1号車から3号車が自由席エリアとして設定されています。

このため、静かな環境を求める際、自由席が集中するこれらの車両は避けることが望ましいです。

特に4号車は自由席に隣接しており、普段から騒がしさが顕著です。

自由席エリアは依然として騒がしいことが多く、特に子供連れや頻繁な乗り降りが見られます。

さらに、特定の時期には以下のような状況が発生します。

  • 金曜日の夕方に向かう新幹線
  • ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などの帰省シーズン

これらの時期は自由席が特に混雑し、座席が足りない乗客がデッキを埋め尽くすこともあります。

結果として、隣接する指定席エリアの4号車や5号車にまで人が溢れることがあるため、これらの車両は避けるべきです。

私自身もこれまでに何度もこのような状況に遭遇しており、それ以来、空いていない限り4号車と5号車は選ばないようにしています。

静かな環境を望む場合は自由席から離れた車両を選択するのがおすすめです。

11号車は子連れも多い

また、先にご紹介したように11号車は子連れにも便利なので、家族、赤ちゃん連れの方も多くなりがちです。

その分騒がしくなる可能性があるので、子連れの近くに座りたくないビジネスマン、静かな環境を希望される場合は逆に11号車を避けるのもおすすめかもしれません。

東海道新幹線のぞみひかりこだまの指定席予約は何号車がおすすめ?まとめ

新幹線に乗る際、特に東海道新幹線の指定席を選ぶとき、どの号車がおすすめかをご紹介しました。

11号車や12号車が私のおすすめです。

主な理由は、駅の階段やエレベーターに近く、降車時の混雑を避けやすいというアクセスの利便性と比較的静かな環境です。

自由席と離れているため、自由席に近い号車よりは静かな旅が期待できます。

特に家族連れや赤ちゃんを連れた旅行者にとっては、11号車が授乳室やベビーカー置き場としても利用できるため、便利です。

ただ、ビジネスでの移動時など静かな環境が望ましいときは、11号車は避けて、12号車を選ぶほうが良いかも知れません。

一方で、自由席に近接する4号車と5号車は、騒がしく、帰省ラッシュ時には特に混雑が予想されるため避けることがおすすめです。

これらの車両は混雑時には指定席エリアにまで乗客が溢れることがあるため、可能な限り静かな環境が好ましい場合は注意してくださいね。

座席のおすすめについてはこちらの記事「東海道新幹線のぞみ、ひかり、こだまの座席はどこがおすすめ?」でまとめているので、チェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。