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潮干狩りのママコーデおすすめの服装は?

お出かけ

潮干狩りの季節は3月から6月頃。

「今年こそは潮干狩りに挑戦する!」と意気込む家庭も少なくないですよね。

ですが、初めて潮干狩りに挑戦する場合、潮干狩りをする際の服装について「どんな服を着ていけばいいの?」や「ママでもファッションを楽しみたい」と考える方も多いはずです。

そういった願いを持つママたちに向けて、潮干狩り時のおしゃれで実用的な服装についてのアドバイスをお届けします。

潮干狩りに行くママの服装の悩み

初めて潮干狩りにチャレンジする方や、お子さんと一緒に初めて潮干狩りに出かけるママたちの間では、「どんな服装をすればいいのか」という疑問がよく聞かれます。

特に、初めての潮干狩りでは、必要な道具の準備や子どもの面倒を見ることで忙しくなりがちで、自分の服装選びが後回しになることも。

私自身、そのような経験があります。

どうしても、子どもや家族のことを優先してしまうママは多いですよね。

とはいえ、やっぱりお出かけする以上オシャレでいたいという願望は持っています。

潮干狩りでの服装に頭を悩ませるママはたくさんいます。

最初はどんな服装がいいのかわからず、ありもので済ませようと出かけたのですが、周りを見てちょっと失敗したと思いました。

潮干狩りの現場に行くと、意外にもオシャレを楽しんでいるママたちがいたんです。

そうするとやっぱり自分の格好と見比べてしまうので、少し凹みました。

そんな経験をしたので、これからお出かけする方の参考になればと思いまとめることにしました。

潮干狩りに行くママの服装のポイント

潮干狩りにおけるママの服装選びについて、基本的な考え方としては、「動きやすさ」、「汚れや水に強い」、「気温の変化に対応可能」などが挙げられます。

潮干狩りは不安定な地面での活動が多く、お子さんの世話もあるため、動きやすい服装が必須です。

また、忙しい中で忘れがちですが、体を動かしたときの服の動きにも注意し、不意の露出にも気を配る必要があります。

潮干狩りでの服装は、見た目だけでなく、機能性に配慮することは大切ですよ。

潮干狩りに行くママコーデのおすすめアイテム

潮干狩りにおいて、ママや女性にふさわしいスタイリングの提案です。

以下のアイテムが特におすすめです。

  • ハットタイプの帽子
  • ウインドブレーカー・サンシェイドフルジップフーディ
  • ラッシュガードレギンス(マリン用)
  • マリンシューズ
  • 長靴

さらに、日差し対策のためのグッズも豊富にあります。

各アイテムについて、詳細を解説していきますので、自分に合ったものを見つける参考にしてください。

潮干狩りのママコーデアイテム1:帽子

潮干狩りでの日差し対策には、帽子の着用が欠かせません。

キャップも格好いいですが、首の後ろまでカバーできるハットタイプがおすすめです。

首がカバーできると暑さも少し軽減しますよ。

海辺の日差しは危険なので、ハットタイプ推奨です。

特に、お子さんと一緒の場合は、持ち物が増えがちなので、持ち運びや保管が便利な折りたたみ式の帽子が便利です。

海岸での強い潮風により、帽子が飛ばされてしまうことがしばしばあります。

私自身、帽子を飛ばされて海に落としてしまった経験があります。

このような事態を避けるためにも、ひもが付いているサファリハットや、帽子を固定できるクリップの使用がおすすめです。

周りを見渡しても、おしゃれママさんたちもうまく取り入れてました。

キャップの方が可愛いと思っていても、潮干狩りはハットタイプを推します。

潮干狩りのママコーデアイテム2:トップス

潮干狩りでのママ向けコーディネート、特にトップス選びについてお話ししましょう。

潮干狩りの現場には日陰が少なく、直射日光を受けることが多いです。そのため、着脱しやすいトップスが便利で、さまざまな気温に対応できるUVカット機能付きのトップスがあると心強いです。

ウインドブレーカー

軽量で速乾性に優れたウインドブレーカーは、潮干狩りに最適なアイテムです。

体温調節がしやすく、万が一の天候の変化にも対応できます。

潮干狩りだけでなく、公園遊びやアウトドア活動全般に役立ちます。

ワークマンやユニクロなどで手に入るおしゃれで実用的なウインドブレーカーをチェックしてみてください。

ジップアップのポッケがついていると、さらに便利さも格段に上がりますよ。

サンシェイドフルジップフーディ

サンシェイドフルジップフーディは水際でのレジャーやキャンプ時に便利なフードがついたジャケットで、まさに潮干狩りに最適です。

このジャケットは、ポリエステル製の機能性高い糸を使用した高密度ニット生地で作られており、伸縮性と復元力を兼ね備えている一方で、軽い着心地を実現しています。

また、光沢を抑えた細かい糸を使用しているため、薄手でも透けにくい仕様となっていて、使いやすさも抜群です。

水に濡れたときの肌への張り付きも軽減されていたり、UVカット加工されているものがほとんどなので、1枚持っていると便利ですよ。

個人的には一押しアイテムです。

ラッシュガード

潮干狩りだけでなく、海やプールでも活躍するラッシュガード。

濡れても大丈夫で、日焼け防止にもなりますし、体温調節にも役立ちます。

特に風を通しにくい素材が使用されているため、肌寒い時にも活躍します。

子どもが濡れたり、砂まみれになったりしても、ラッシュガードを着ていれば気にせず抱っこできるので、ママにも安心です。

ただ、ちょっと重みがあるので好みもあるかもしれません。

私はどちらかというとトップスはサンシェイドフルジップフーディ推しです。

潮干狩りのママコーデアイテム3:ボトムス

潮干狩りでのママのためのボトムス選びについて、長時間の活動や子どもとの動き回る時間を考慮したアイテムが必要です。

スカートは活動に不向きで、通常のパンツも水に濡れると乾きにくいので潮干狩りではやめておきましょう。

活動的なシーンで便利なハーフパンツやショートパンツが考えられますが、肌を露出することへの抵抗感を持つ方もいるでしょうし、日焼けや塩水に触れることを考えると結構不向きです。

ここでは別のおすすめのアイテムを紹介します。

ラッシュガードレギンス

干狩り場ではラッシュガード履いているママさんがとても多いです。

濡れても大丈夫なことに加え、紫外線対策はもちろん、冷えや怪我の予防にも役立ち、履いていてとても心地よく、安心感が高かったです。

貝拾いに没頭して膝を地面につけても問題ないのがありがたいです。

マリントレンカ

ラッシュガードとほぼ同じ扱いですが、トレンカは先端部に輪がついていて、それを足にひっかけて履くタイプのものです。

マリントレンカも濡れても安心ですし、日焼けや寒さからも守ってくれるため、女性にとって頼りになるアイテムです。

様々な色があり、ファッションを楽しむことも可能です。

潮干狩りのママコーデアイテム4:シューズ

潮干狩りでの適切な靴選びについて、海から引いたばかりの湿地や不安定な地面を歩くことが多いため、足元は重要です。

特に、海辺で裸足になるのは避けた方が良いです。足を貝殻の破片などで傷つけるリスクがあるからです。

サンダルも避けた方が無難です。

水位が高い場所もあって足首まで浸かることもあるので、サンダルだと脱げてしまう危険があります。

何より、砂浜をサンダルで歩くと中に砂が入ってきて気持ち悪くてずっと砂が気になることになってしまいます。

なので、潮干狩りではマリンシューズか長靴が鉄則です。

個人的にはマリンシューズがおすすめですよ。

マリンシューズ

水辺の活動に最適なマリンシューズは、足をしっかり保護してくれ、ずり落ちる心配も少ないです。

快適に長時間着用できるため、子どもを連れての潮干狩りにも適しています。

案外足元が悪いのでママも子供もマリンシューズがおすすめです。

デザインも多様で、自分好みのスタイルを見つけられると思いますよ。

手持ちにない場合は購入が必要ですが、海や川辺での活動に一足あると便利です。

ヨーカドーなどでもお手頃価格で手に入るので探してみてくださいね。

長靴

潮干狩りには長靴も一般的な選択肢です。

昔ながらのイメージとは異なり、現代の長靴はエーグルやハンターなどのブランドからおしゃれで実用的なデザインが豊富に展開されています。

ロングタイプやショートタイプなど、スタイルに合わせた選択が可能で、ショートパンツとの組み合わせでおしゃれなママコーデが楽しめます。

潮干狩りのママコーデアイテム5:小物アイテム

潮干狩りにおすすめのその他のコーディネートアイテムには、さまざまな便利グッズがあります。

家にあるものから、100円ショップで簡単に手に入るアイテムまで、潮干狩りをより快適に楽しむために役立ちます。

私も実際にこれらのアイテムを活用していますので、いくつか紹介します。

サングラス

海辺では紫外線の影響が強いため、目を保護するためにはサングラスが役立ちます。

長時間の紫外線暴露後の目の疲れや充血を防げますよ。

さらに、サングラス一つでファッションの印象が大きく変わりますし、使わない時は首にかけるだけでスタイリッシュに見えます。

100円ショップやユニクロ、GUなどでも手ごろな価格で購入できるため、持っていない方もぜひ検討してみてください。

ネックタオル

首元の保護について、日焼け防止はもちろん、冷え防止にも役立つアイテムがネックタオルです。

スカーフやマフラーを代用しようと考える方もいるかもしれませんが、私の経験上、活動中に風で飛ばされたり、濡れたり汚れたりしてしまうことが多く、あまり実用的ではありませんでした。

その点、ネックタオルは使い勝手が良いです。特にお子さんがいる場合、水遊びで濡れた時にすぐに拭けたり、お子さんが拭ってほしいときに即座に対応できるなど、便利な点が多いです。

アームカバー

アームカバーの使用について、特に暑い日には、何かを羽織るのが重荷に感じることがありますし、暑がりの方にとっては、さらに上着を着用することは避けたいところです。

そういう時に便利なのが、腕にのみ焦点を当てた保護を提供するアームカバー。

これは着脱が楽で、日焼け防止にも役立ちます。

UVカット機能や涼感機能を備えたものなど、多彩なタイプとデザインが存在します。

さらに、100円ショップなどでも様々な種類のアームカバーが手に入るため、ファッションに合わせて選ぶ楽しみもあります。

タオル

持参しておくと安心なのは「使い捨てOKのタオル」。

汚れたら捨ててもいいような使い古しのタオルは潮干狩りには非常に役立ちます。

特にお子さんと一緒に外出する際は、様々なサイズのタオルを持参することが多くなりますよね。

手や顔の汚れ、汗を拭くのに非常に便利で、私自身も子どもがいることで、タオルが手放せないアイテムの一つになりました。

軍手・手袋について

潮干狩りでは、貝を採る際に手を傷つけないように保護するために手袋の使用が推奨されます。

砂や泥での汚れ、さらには爪の間に入った汚れを落とす手間を考えると、手袋は必需品です。

特に水に強いマリングローブが最適ですが、ない場合は軍手でも代用できますので、ぜひ用意しておきましょう。

バッグ

荷物が多くなる潮干狩りでは、濡れたり汚れたりしても問題なく、洗濯可能なバッグや、レジャーシート素材の透明バッグが推奨されます。

使わない時には小さく折りたため、他のアウトドア活動にも活躍します。

貴重品の保管には、手軽に持ち歩け、防水機能があるウエストバッグが有効です。

両手を自由に使えるので、忙しい潮干狩りの際にも安心です。

防水スマホケース

ジップロックのようになっていて首からも下げれるようなスマホケースはあるととても便利です。

最近ではネットなどでもお手頃価格で手に入ります。

スマホに塩水がつくと悲惨なので、これは必須アイテムです。

潮干狩りで持っていくと便利なアイテム

そのほかにも潮干狩りであると便利なアイテムをいくつかご案内します。

  • レジャーシート:休息時や靴を替える際に役立ちます。
  • 折り畳み式の椅子:潮干狩りの際の長時間のしゃがみ作業での疲れを和らげ、快適に休憩できます。
  • 大容量ペットボトル:採った貝の砂出しには、現場での海水の利用が最適です。2リットルのペットボトルに海水を入れ、持ち帰るとよいでしょう。ペットボトルは、暖かくならないように保冷することが大切です。
  • ビニール袋:濡れた衣類やゴミなどを持ち帰るために、予備のビニール袋を持参すると便利です。
  • 救急セット:切り傷や擦り傷の応急処置用に、絆創膏や消毒液を携帯しましょう。
  • 防水カバー:スマホや車のキーや家の鍵など、水濡れに弱いものを保護するために防水カバーが役立ちます。
  • 小銭入れ:自動販売機や売店での使用に便利な小銭入れ。防水機能のあるものが望ましいです。
  • 水分補給用の飲み物:熱中症対策に、十分な水分を持参しましょう。お茶や水、スポーツドリンクなどがお勧めです。
  • ウェットティッシュ:潮干狩り後の清潔用や、休憩時の手洗いに役立ちます。
  • 水着:濡れても心配なく、暑い日には海での遊びにも対応できます。
  • 保冷剤:貝を新鮮に保つため、保冷剤をクーラーボックスや保冷バッグに入れておくと安心です。

潮干狩りのママコーデおすすめの服装は?まとめ

潮干狩りに出かける際に役立つポイントを多数ご紹介しました。

この記事の要点をまとめますと以下のようになります。

  • 潮干狩り向けの服装は「動きやすさ」「汚れや水への対応力」「温度調節が可能なもの」が理想的
  • 下着の露出を防ぐための対策
  • 日焼けや紫外線から守るためのアイテムや服の選び方 お子さんと一緒の潮干狩りを、日焼け対策をしっかり行いながら、ファッションを楽しんで、忘れられない思い出を作りましょう!

参考にしていただき、楽しい潮干狩り体験につながったら嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございました。