神奈川県内には、江ノ島や箱根のような有名な観光地だけでなく、無料で楽しめる潮干狩りスポットが隠れています!
「2024年に神奈川県で潮干狩りを体験したいけど、お金をかけずに訪れられる隠れた名所は存在するのかな?」 「潮干狩りのベストシーズンは一体全体、いつ頃になるのか?」 「潮干狩りをする上で守るべき、注意点やエチケットにはどのようなものがあるの?」 というような疑問が浮かぶかもしれません。
実は、神奈川県には誰でも無料で訪れることができる潮干狩りの隠れスポットがいくつもあります!
これから、2024年に神奈川県で潮干狩りを楽しむ際の、無料でアクセス可能なおすすめスポットや、潮干狩りにおける注意事項などをご紹介します。
2024年、神奈川県での潮干狩り体験!無料で楽しめるおすすめの隠れ穴場スポットはどこ?
神奈川県で潮干狩りを計画する際、お金をかけずに楽しめる隠れたスポットや無料でシーフードが採れる場所を探すのは興味深いですよね。
一部の潮干狩りスポットでは利用料が必要で、その価格は600円から2,000円の範囲で異なります。
入場料が必要なのは残念ですが、もし無料で楽しめる場所があれば嬉しい限りです。
神奈川県には、大人も子供も楽しめる無料の潮干狩りスポットが実は多く存在しています!
これから、2024年に神奈川県で訪れるべき、無料でアクセスできるおすすめの隠れスポットをお伝えします。
野島公園
2024年に訪れたい神奈川の隠れた潮干狩りスポット、その一つが横浜市金沢区に位置する野島公園です。
ここでは、アサリやカガミ貝、マテ貝、ツメタ貝といった様々な貝類を無料で採取することが可能です。
野島公園は、その美しい自然環境が多くの生物にとっての生息地となっており、地域のボランティアによる海岸の清掃活動やアマモの再生活動も行われています。
公園内ではバーベキューやキャンプが楽しめ、季節によってはさまざまなイベントも開催されます。
利用についての詳細は、時期により変動するため、公式サイトでの確認が推奨されます。
- 利用料金:無料
- 潮干狩り期間:3月中旬から9月頃
- 営業時間:公園自体は時間制限なし(ただし駐車場は7時から23時)
- 住所:神奈川県横浜市金沢区野島町24
- 電話:045-781-8146(野島公園管理センター)
- 駐車場:有料(第一、第二駐車場、1時間200円、以降30分ごとに100円)
- アクセス:金沢シーサイドライン「野島公園駅」から徒歩5分
海の公園
2024年神奈川でおすすめの無料潮干狩りスポット、第二弾として海の公園をご紹介します。このスポットは横浜市に位置しています。
海の公園ではアサリやシオフキ貝、カガミ貝、マテ貝などの海産物が採れ、無料で潮干狩りを楽しむことができます。
公園内は設備が充実しており、7箇所に足洗い場があり、コインロッカー、更衣室、温水シャワーも完備されています。これらの設備のおかげで、潮干狩り後も快適に過ごせます。
また、マリンスポーツの楽しめるエリアもあり、近くには八景島シーパラダイスがあるため、家族でのレジャーにも最適です。
ただし、過去にはアサリの採取が難しくなった時期もあったという報告があります。その詳細については、下記のリンクから記事をご確認ください。
- 利用料金:無料
- 潮干狩り可能期間:2024年3月中旬から9月頃
- 営業時間:時間制限なし(ただし駐車場は4時から22時)
- 住所:神奈川県横浜市金沢区海の公園10
- 電話:045-701-3450(海の公園管理センター)
- 駐車場:有料(1時間310円、12時間で最大1,550円)
- アクセス:シーサイドライン「海の公園南口駅」「海の公園柴口駅」「八景島駅」からそれぞれ徒歩2分
東扇島東公園(かわさきの浜)
2024年に神奈川県で訪れるべき無料潮干狩りスポットの第三弾は、川崎市にある東扇島東公園、通称「かわさきの浜」です。
この公園では、自生するアサリが豊富で、年間を通じて潮干狩りが可能です。ただし、2cm以下のアサリの採取は制限されています。
公園内には、犬と遊べるエリア、潮風を感じられるデッキ、そして人工的な海浜「かわさきの浜」があります。ここではアサリだけでなく、磯場でカニなどの生き物も観察できます。
このスポットは子供と一緒に自然を楽しむのに最適です。
- 利用料金:無料
- 潮干狩り可能期間:4月から5月
- 営業時間:制限なし(ただし駐車場は20時30分から翌5時まで閉鎖)
- 住所:神奈川県川崎市川崎区東扇島58-1
- 電話:044-288-5523(川崎市港湾東扇島東公園管理事務所)
- 駐車場:有料(3時間まで200円、8時間以上で800円)
- アクセス:JR「川崎駅」東口から川05系統バス「東扇島循環」で「東扇島東公園前」下車
夕照橋
2024年、神奈川県で訪れるべき無料潮干狩りの隠れスポットとして、横浜市に位置する夕照橋もおすすめです。
夕照橋エリアでは、アサリが無料で採取可能です。
この地点は野島公園の近くにあり、設備が整っており、バーベキューやキャンプを楽しむことができます。公共のトイレも完備されていますが、トイレットペーパーが不足することがあるため、予備のティッシュを持参することをおすすめします。
また、アクセスは京急線の金沢八景駅から歩くと25分程度かかるため、小さな子供がいる場合は車での訪問が便利です。
- 利用料金:無料
- 潮干狩り可能期間:2024年4月から6月
- 営業時間:制限なし
- 住所:神奈川県横浜市金沢区野島町1
- 電話:045-780-3431(横浜金沢観光協会)
- 駐車場:有料(第一、第二駐車場、1時間200円、以降30分100円)
- アクセス:京急線「金沢八景駅」から徒歩25分
神奈川県内で無料で潮干狩りを楽しめる場所まとめ
神奈川県内で無料で潮干狩りを楽しめる場所は多数あります。以下がそのリストですが、2024年の詳細な情報については、それぞれの公式ウェブサイトでご確認ください。
- 野島公園
- 海の公園
- 東扇島東公園/かわさき浜
- 夕照橋
- 毘沙門湾
- 森戸海岸
- 一色海岸
- 逗子海岸
- 和賀江島
- 由比ヶ浜
- 芝崎海岸
神奈川県では、様々な選択肢から選べるため、どのスポットにするか迷ってしまうかもしれませんね。
個人的には子どもと一緒に行く場合は、遊び場が整っている野島公園や東扇島東公園がおすすめです。
潮干狩りの時期や利用時間は場所によって異なるため、事前に公式サイトをチェックするか、直接問い合わせをすることをおすすめします。
神奈川県で潮干狩りを楽しめる期間
神奈川県で潮干狩りを楽しめる期間についての情報は以下の通りです。
潮干狩りに適したシーズンは通常、3月から6月までとされていますが、神奈川県では3月から9月まで潮干狩りが可能な地域が多いので、秋までその楽しみを延長できるのは大変魅力的です。
ただし、潮干狩りができる具体的な期間や時間帯は場所によって異なるため、訪問前に各地の公式サイトで情報を確認することが推奨されます。
また、潮干狩りに最適な時間を把握するためには「潮見表」のチェックが非常に有効です。
この潮見表には、潮の満ち引きのタイミングが詳しく記載されており、潮干狩りの計画に役立ちます。
公式サイトに潮見表の情報が見当たらない場合は、関連する管理機関に直接電話で問い合わせることも一つの方法です。
神奈川県での潮干狩りで見つかる主な貝類
神奈川県での潮干狩りで見つかる主な貝類についてお話しします。
通常、潮干狩りではアサリやハマグリがよく知られていますが、神奈川県の海岸ではこれら以外にも多様な貝が見つかります。
多種多様な貝を手に入れて、美味しい料理を楽しむのもいいですよね。
子供と一緒なら砂抜きをしながらその様子を眺めているだけでも楽しい時間です。
最近では、アサリを使った酒蒸しにバターを加えた料理を試して、その美味しさに感動しました。
さて、どんな貝類が神奈川県の海岸で採集できるのか、詳しく見ていきましょう!

アサリ
神奈川県の潮干狩りでよく見かけるアサリは、最大で約6cmまで成長します。
そのざらざらとした表面と多彩な模様が特徴です。
アサリはその味も魅力的で、ラーメンや酒蒸し、バター焼き、味噌汁など、様々な料理で楽しめます。
特に酒蒸しにはバターを加えると、一層の風味が増しますよ。

ハマグリ
もう一つの人気貝、ハマグリはアサリよりも一回り大きく、6cmから8cmになることが一般的ですが、中には10cmを超える大きなものもあります。
ハマグリの滑らかな表面とぷっくりとした厚みは、その美味しさを物語っています。
バター焼きや焼きハマグリ、お吸い物などがおすすめです。
タイラガイ(タイラギ)
タイラガイ、またはタイラギは、神奈川県で滅多に見かけることのない貴重な貝です。
この貝は見た目が黒く、二等辺三角形の形状をしています。
成長すると約2年で20cm程度にもなります。
刺身や塩焼き、バター焼きなどでその風味を楽しめます。

マテ貝
マテ貝は、その独特の細長い形状が特徴で、7cmから8cm、時には10cmにもなることがあります。
この貝は特殊な採取方法が必要で、塩を使って巣穴から引き出して採ることが一般的です。
バター焼きや煮付けでその美味しさを味わうことができます。

以上が神奈川県で潮干狩りで出会える代表的な貝の種類です。
それぞれの貝に適した料理方法を試して、様々な味を楽しんでみてください。


