明日は潮干狩りだけど、天気予報が雨…となるとテンションが下がってしまいますよね。
そもそも雨の日に潮干狩りはできるのかも心配になります。
でも実は潮干狩りは雨の日でもやる気さえあれば問題ありません。
ただし、晴れの日と同じようにはいかないので、用意も注意も必要です。
そこで今回は、「雨の日の潮干狩りで気をつけるポイント」について、まとめてみました。
この記事を読んで、しっかり準備を整えておけば、雨も怖くありません。雨の日の潮干狩りにはメリットもあるので、ポジティブに考えてみましょう!
雨の日の潮干狩りの特徴と晴れの日との違い
まずは雨の日の潮干狩りの特徴と、晴れの日との違いから、メリットデメリットをまとめてみました。
簡潔にご紹介しますので、ざっくりとご覧ください。
まずは気になるデメリットから見ていきましょう。
雨の日のデメリット
思っている以上に寒くなる
日差しが遮られるため、気温が低く感じられます。
加えて雨で濡れると、寒さが増すことも。
特に3月はしっかりとした防寒対策が必要です。
疲れやすく、長時間は難しい
ずぶ濡れになると体力が消耗します。
晴れた日に比べると、疲労を早く感じやすくなります。
そういう認識を持って行動しつつ、大きな範囲を移動するよりも、一か所でじっくり採るのがおすすめです。
あさりが深く潜るかもしれない
明確なデータはないですが、雨の日はあさりが晴れの日より深く潜るという情報を見つけました。
あさりは淡水を嫌うので、少し深く掘ってみるのも良いかもしれません。

以上が雨の日のデメリットです。
次は雨の日のメリットもご紹介します。
雨の日のメリット
雨の日というとデメリットだけに思うかもしれませんが、メリットもあるんです。
人が少なく、ゆったりできる
最大のメリットは、他の人が少ないこと。
雨の日は嫌がる人も多いため、大潮の日でも空いていることが多いです。
雨が降ると断念する人も多いと思います。
つまり、雨でも行こうという人のチャンスです。
人混みが苦手な方にとって、雨の日は良い機会と言えるかも。
日焼けの心配がない
春の紫外線は強烈ですが、雨の日ならその心配もありません。
濡れることはありますが、逆に日焼けのリスクはありません。
以上がざっくりとしたまとめです。
雨の日だからといって、人によってはそんなに悪いことばかりではないように感じる人もいるかも。
そういう人には思い切って結構してしまうのもありです。
あさりの数も大きく減ることはありません。
深く潜ってしまった場合でも、そこまで困ることはありませんのでご安心ください。
雨の日の潮干狩りで気をつけたいポイント
晴れの日との違いがわかったところで、雨の日の潮干狩りで気をつけるポイントを見てみましょう。
基本的には、上述したデメリットを補う内容が中心です。
悪天候の場合は潮干狩り場に確認を
微妙な天候の際は、まずは直接潮干狩り場に電話してみましょう。
海岸の状況なども確認できますし、行ってみて何もできないより安心です。
無料の潮干狩り場へ行く予定の場合は、判断が難しいので無駄足をしたくない場合はやめておくほうが無難です。
また、子供を連れている場合は、子供の年齢にもよりますが、延期にする方が良いかもしれませんね。

レイングッズの準備をしっかりと
レインコートや長靴などのレイングッズをしっかり準備しましょう。
風でめくれないセパレートタイプのレインコートがおすすめです。
防寒のために長靴を履くのも良いでしょう。

防寒対策もしっかり
特に3月末〜4月頭はまだまだ寒い時期なので、防寒着を選びましょう。
動きやすさだけでなく、暖かさも重視しましょう。
首元にタオルを巻くのも有効です。
タオル&着替えを多めに準備
体を拭くタオルや着替えは多めに持っていきましょう。
濡れたものを入れるビニール袋も忘れずに。
手が濡れるのが苦手ならゴム手袋を
濡れても大丈夫な「ゴム手袋」を用意すると便利です。
時間とともに手が荒れることもなくなります。
手が冷えてしまうことの防止にもなります。
腹ごしらえはしっかり
潮干狩りは体力勝負なので、しっかり食事をとりましょう。
体力が続かなくなる前に十分に栄養を摂ることが大切です。
潮干狩りの日雨ならどうする?雨天決行のポイントは?
今回は雨の日の潮干狩りのポイントについてご紹介しました。
雨の日に潮干狩りを楽しむためには、十分な準備と対策が必要です。
ただ、雨の日ならではのメリットもなくはないです。
人が少ないため、ゆったりとした空間で楽しめることや、日焼けの心配がない点が挙げられます。
晴れの日と比べて寒さや体力消耗が気になりますが、それらを補うための方法もあります。
潮干狩りをする際の具体的なポイントとして、悪天候時の潮干狩り場の確認やレイングッズ、防寒対策の重要性、タオルや着替えの準備、ゴム手袋の活用、そして十分な食事摂取の重要性をご紹介しました。
雨対策のポイントをしっかり押さえれば、雨の日でも潮干狩りを楽しむことができますよ。
この記事が参考になったら嬉しいです。

